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ハーブ免疫療法

 

ハーブ免疫療法

ハーブ免疫療法は生ハーブ(薬草)、アロマ、そしてリンパドレナージュ(手技療法)を使用し、私たちが本来持っている「免疫力などの自然治癒力を高める」自然治癒を目指す代替医療です。ハーブ免疫療法はハーブ本来が持つ解毒力・免疫力・抗酸化力などの総合力で、本来の体の働きを向上させることにより、免疫力が低く一般的な治療が行えない方でも、治療を可能にすることを目的としています。

そして、ハーブと同時に4種類のオーガニックオイルをブレンドした熟成オイルを使用することで、全身に酸素と栄養を与えていきます。ハーブ免疫療法は特に症状に効果を発揮する体の治癒力を高めるものであり、病原菌などに直接働きかける「薬」とは別のアプローチで治療にあたり「病気に負けない体」を目指します。

代替医療とは

代替医療は名前の通り「通常医療の代わりに用いられる医療」という意味が込められた用語です。代替療法(Alternative madicine,Alternative therapy)という呼び名は、主にアメリカで使われてきた言葉で、ヨーロッパでは「補完医学」と呼ばれてきました。

また、世界保健機構(WHO)では、代替療法の多くを伝統医学として取り扱っています。米国でも日本でも学会等正式の場では「補完代替医療」(Complementary and Alternative)の名称がつかわれる事が多いようです。

代替医療をすべて分類しきる事は困難ですが、以下の4つのタイプに大まかに分類してみました。

1.伝統医学
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伝統中国医学、気功、アーユルヴェーダ(インド医学)、ユナニ医学(イスラム医学)、アロマセラピー(イギリス)などが伝統医学になります。数百年以上の長きにわたり、それぞれの国で多くの伝統医学により研究、継承されてきた歴史・伝統があって、奥深さや広がりを伴った体系を持っており、各国の国民の健康を長く支えてきた実績のあるものです。
近代以降“西洋医学”が前面に出てくるまでは、主流だった治療法です。

2.民間療法
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アメリカで発祥したカイロプラクテック、オステオパシーなどがこちらにあたります。

3.栄養にまつわる療法
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食餌療法の延長として、効果を期待する療法です。
食事成分の場合、完全に同一成分の錠剤を摂取しても保険制度を利用すれば通常医療という位置づけになります。

4.最先端治療法
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西洋医学の医師によって研究され、一部では用いられた例はあったとしても、まだ大半の医師からは標準的な治療としては認知されていないものがこちらにあたります。音響療法はWHO(世界保健機関)では代替医療として認知されており、日本においても、外科、内科、診療内科などでは治療に用いられているが認知度はありません。
近年、欧米を中心とした先進国で、代替療法は再認識、再評価されていて、特にアメリカ合衆国では、医科大学における代替療法の講座の設置が議会の決定で推進されて、現在、アリゾナ大学をはじめ、ハーバード、コロンビア、スタンフォード、エール、テキサス大学など、125の医学部のうち、75医学部で代替療法の教育が行われています。

代替療法が注目される背景には

現在、医療は病気の治療ではなく、予防に重点がおかれるようになりつつあります。

今までは、病気になってからの治療が中心であったのが、病気の予防に目が向けられるようになりました。

その病気の予防をするためには、ひとりひとりが病院や医者まかせにしないで、自分の健康は自分で守るという意識と、そのための知識を身につけていかなければならないと、私たちは考えております。

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